ヨルダンの「アンマン」からイスラエルの「エルサレム」への詳細

ヨルダンの「アンマン」からイスラエルの「エルサレム」へ
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【1059日目】アンマン→エルサレム(2019年3月13日(水)のおはなし)はいこんにちは。どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。今日は昨日の予告どおり隣国イスラエルに向かいます。目的地はちょうど首都だとか首都じゃないとかどうとかこうとか言っている都市エルサレムです。ア…… more ンマン→エルサレムエルサレムエルサレムまたはイェルサレムは、イスラエルにある都市。エルサレムは世界最古の都市の一つであり、エルサレムはユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖市と見なされています。イスラエル政府とクネセトはエルサレムにありと宣言された「首都」はエルサレムです。しかし、イスラエルの首都としてのエルサレムは、国際連合など国際社会はこれを認めておらず。したがって、イスラエルと国交を持つ諸国、大使館や領事館はエルサレムでなくテルアビブに置いてきた。ただし、2017年になってアメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領はエルサレムをイスラエルの首都であると明言。2018年5月、アメリカ大使館をテルアビブからエルサレムに移転させた。パレスチナ自治政府は東エルサレムをパレスチナ国家の将来の首都と主張している。地中海から内陸部に入った標高800メートルの小高い丘の上に位置する。ユダヤ人が住む西エルサレムと、アラブ人居住区である東エルサレムから成り立つ。西部はイスラエルの行政区画であるエルサレム地区に属する。東エルサレムは第三次中東戦争(1967年)でイスラエルが占領し、編入を宣言したが、多くの諸国とパレスチナ自治政府は認めていない。パレスチナ自治政府は東エルサレムをヨルダン川西岸地区エルサレム県に含まれるとして領有権を主張し、パレスチナ独立後の首都と規定している。古代イスラエル・ユダ王国の首都で、エルサレム神殿がかつて存在した。イエス・キリストが処刑された地でもあり、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教共通の聖地となっている。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』普段は引用するときに多少の割愛や修正なんかもするのですが、今回は前半部分があまりにも日本語が不自由だったので敢えてそのまま載せてみました。西洋の3つの宗教、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教って実は根っこの部分が基本同じです。神的なモノがいて、それの代弁者としてなんかすげぇこと出来る人間が現れる、という世界観。イエス・キリストやムハンマドなんかもそれ。根っこが同じなのでイエス・キリストはイスラム教でも預言者の1人としてしっかりカウントされています。その根っこの部分ってのはだいたい旧約聖書に書かれているもの。神が天地を作ってー、アダムとイヴがー、ノアの方舟がー、モーセの十戒がー、という、日本人にも結構なじみのあるアレです。この話って日本書紀やギリシャ神話と似たような感じで、神による天地創生とかそのあたりは神話っぽいんだけど、徐々に史実が混じってきます。そこに書かれている人々がユダヤ人。そしてその舞台となっているのが現在のイスラエルやパレスチナであり、エルサレムなのです。なのでまぁこの辺の宗教の方たちにとってとても重要な街なんですよ。いろんな宗教の聖地とされている場所が集まっています。本気の宗教施設ってすごいですからね。楽しみですね。■■■ブログランキングに参加しています。■■■この下のバナーをクリックしていただくと、このブログのランキングが上昇します。ランキングが上昇すると、ブログ主のテンションが少し上がります。それだけです。変なサイトとかには飛びません。リンク先のサイトが読み込み完了しないとポイントが入らないくせにわりと読み込みに時間がかかります。ブログを読む前にクリックしておくと、読み終わった頃に読み込みが完了していてスムーズですね☆にほんブログ村アンマンというわけでアンマンの朝、5時半です。もう早いっつーのまじで。昨日も書きましたが、イスラエルとの国境であるキングフセイン橋までのバスが朝6時半発の1本しかないのですね。おかげさまでこんな早起きさせられております。バスを運行しているのはJETT社というバス会社。昨日チケットを購入した窓口の前からバスが出るそうです。宿泊していた宿からは徒歩1時間弱。昨日は1時間越えた気がしますね。日中は車の交通量が多いから歩きにくいんですよ。今は朝早いのでサックリと着くでしょう。あ、同宿の日本人の方たちはタクシーをシェアして行かれるみたいでした。まぁ普通はそうするよね。JETT社のオフィスはい。こちらがJETT社のオフィス。この前からバスが出ています。が、同じような時間に出るバスが他にもあり、どれがどこでおまえのバスはまだ来てないとかゴチャゴチャしていました。まぁここにいるスタッフはみんな英語を話すので特に困りません。というか今のとこヨルダンで英語通じない人見てない。キングフセイン橋行きのバスお、どうやらこのバスがキングフセイン橋に向かうバスのよう。ようやく出発です。昨日のうちにチケットを買っておいたのが功を奏したのか、1番前の席に座ることが出来ました。しかも乗客が少なく二人がけの席にそれぞれ一人ずつしか座っていません。これは快適なバスの旅が楽しめるぞ、、、とほくそ笑んでいたところスタッフと思われる兄ちゃんが「隣座らせてね」と言って座ってしまいました。普通スタッフは入口の脇にある簡易座席に座るもんだろと思ったのですが、そこにはすでに別のスタッフが座っていました。なんで運転手の他にスタッフが2人も乗ってるんだ。せっかくの快適バス空間が。。。アンマンやその周辺は非常に丘が多いです。そもそもアンマンも丘だらけで移動が大変らしいですし。中にはかなり高い丘もあり、そういうところを走っていると丸い丘が連なっている光景が見られてなかなか新鮮でした。あんまりない地形だと思います。ヨルダン側国境1時間ちょっとでヨルダン側の国境に到着しました。イミグレあの左側の扉から入ったところがイミグレ(正確には違う)です。まずバスに預けた荷物も全部持って荷物チェック。まぁ機械に通すだけですが。そしたら出国カードを記入。書き終えたらそれとともにパスポートを窓口に提出。そのまま留保される。その間待合で待つ。この時、出国税を支払う必要のある人はその旨を伝えられる。ぼくは支払う必要があるらしい。パスポートを提出した窓口の向かいの窓口で出国税を支払い。10JD(1,500円ぐらい)。で、パスポートは???と乗客全員が不安になったところでバスに乗る用にバスのスタッフから指示される。どうやらバスのスタッフがまとめて預かっているらしい。ここまででだいたい1時間。アンマンから乗ってきたバスに再乗車する。どうやらここまで別の方法で来た人もこのバスに乗っていくらしく、さっきまでと違って満席になり、何人か座れない人も出ていた。そんな中スタッフが乗客にパスポートを手渡していくのだが、、、まず名前が読めない。まぁこれは仕方がない。外国人の名前って難しいし。名前を呼びながらバス内を徘徊するも前から後ろまで来てまた前まで行ってまた戻ってきて、というのを一冊ごとに繰り返していて非常に効率が悪い。そうこうしている間に新しい乗客が乗ってきて、、、とまぁ簡単に言うとオペレーションがクソ。仕事が出来ないにも程がある。クロアチアからボスニアに向かうバスの車内でパスポートを配布していた乗客の方がよっぽど上手くさばいてましたよ。この再乗車の作業だけに20分を費やしようやく発車。ちなみにここで新しく乗ってきた人たちは別で料金を取られていました。アンマンからJETTバスに乗ってきた人は追加徴収なし。他の方のブログで「アンマンからJETTバスに乗るべき!」と書かれている理由ですね。あと事前情報通りヨルダンの出国スタンプはパスポートに押されていませんでした。バスは進み緩衝地帯の入口で停車。ここで先程の出国カードと出国税のレシートを回収されます。ここの作業はスムーズで、すぐに再発車。地図上でヨルダン領を出た頃、車体の検査を受けます。ヨルダン側のイミグレを出ておよそ1時間後、イスラエル側のイミグレに到着。ヨルダンの小屋みたいなアレとはまったく雰囲気の違う、広くて大きくて白い建物。建物の前で待機していた大量のスタッフがバスから荷物を降ろしていきます。建物の壁には「スタッフにチップは不要ですよ」との注意書き。やばい、しっかりしている感じしか無い。建物に入る前にまず荷物を預けます。空港のチェックインカウンターみたいなものがあり、大きな荷物はここで預けます。荷物を預けたらパスポートに預り証が貼られ、それを持って建物の中へ。建物に入ると手荷物のセキュリティチェックとパスポートチェック。ここでは名前を確認されるだけ。それを抜けると広々とした空間に片手では収まらない数の窓口が並んでおりヨルダン側との格差に圧倒されます。そしてそこにはなんと売店があり、たくさんのベンチも設置され、なんだったら無料のWi-Fiが飛んでいます。しかも結構早いやつ。至れり尽くせり。こんなに快適なイミグレーションが他にあるでしょうか。こんなに快適な空間を作ってしまうなんて、、、長居させる気まんまんということですね。。。と、いいますのもこの国境、検査が厳しいことで有名なのですよ。まぁそもそもイスラエルちゃんって敵が多いでしょ?というか周り敵ばっかりでしょ?そんな立地なので陸路国境がすごい厳しいんですよね。特にこの国境はパレスチナ人が出入りする国境なのでなおさら。あとイスラエルとガチで仲の悪いいくつかの国家。ここに入国歴がある人間はさらに厳しく見られます。まぁ向こうの立場にからしたらそりゃそうだよね。で、そのいくつかの国家ってのはレバノン・シリア・イラク・イラン・パキスタンなど。わたくし、レバノン・イラン・パキスタンに入国歴がございますことよ?さらに言うと、1972年に日本人がイスラエルの首都テル・アヴィヴの空港でテロったことがありましてね。あまり日本人に対する印象が良くないらしんですよね。まぁこれはだいぶ昔の話なのでどうか分からないですけど。というわけで、わたくし、ここに長居する気まんまんでございます。もう5時間でも6時間でもドンと来いって感じ。なんだったらお昼ごはんまで持参していますからね。とりあえず一発カウンターに並んどくか。とりあえずそこやらないと話が進まないからな。イミグレの兄ちゃん「こんにちは」だばで「こんにちは」兄「イスラエル入国の目的は?」だ「旅行です」兄「どのくらいいる予定?」だ「1週間ぐらいです」兄「どこに行くの?」だ「エルサレムとテル・アヴィヴと、あとハイファです」兄「ふーん(パスポートをめくる)」兄「(まだめくる)」兄「(めくりめくられるぼくのパスポート)」兄「(パスポートをめくる手がとまる)」兄「…イラン」はいバレた。今ちっちゃい声で「…イラン」って言った。いやー、ワンチャンスルーされないかなーとか思ってたんですけどねー。貼ってあるビザも多いから、さらさら見てたら見逃すこともあろうかと思ってたんですがそう甘くは無かったですねー。まぁ実際パキスタンビザは見逃してますしね。はいはい残念。兄「イラン行ったことある?」だ「あります」兄「何しに行ったの?」だ「旅行です」兄「どのくらいいた?」だ「3週間ぐらいですね」もうお兄ちゃんがマジカヨコイツみたいな顔してます。そしてお隣の同僚ともしょもしょやってます。はいはい。別室ですか。いいですよ。いくらでも送ればいいですよ。兄「ちょっとこの紙書いて、その辺で待ってて」パスポートをホールドされたまま別紙を渡されました。まぁよく見るような入国カードの内容と大差ないですね。違いと言えば「今まで変な国に行ってませんよね?」みたいな設問があるぐらいでしょうか。まぁあるんですけど。ちなみにぼくが聞いた中で1番長い人は、ここで6時間待ったらしいです。うひょーい。おねえさん「ダイスキー」あ、ぼくの本名って「Daisuke」なんですけど、英語っぽく読むと「ダイスキー」になるらしいんですよね。なのでぼくのパスポートを読んだ人に良く言われます。まぁそういうケースの大半はむさいおっさんに言われているので別に嬉しくともなんともないのですけど。あ、これ今別にどうでもいい話でしたね。だばで「はーい」おねえさん「あなたがダイスキー?」だ「そうです(いちいち訂正しない)」お「ちょっとこっちに来てくれるかしら?」別室かと思ってたのですが、開いていない窓口のカウンターで立ち話するみたいです。お「さて。イスラエルにはどういった理由で?」だ「旅行です」お「今回が初めて?」だ「そうです」お「どのくらい滞在するの?」だ「1週間から10日ぐらいかと」お「イスラエルのどこに行くの?」だ「エルサレムとテル・アヴィヴとハイファです」お「それぞれに数日ずつ滞在するということでいいかしら?」だ「そうですね」お「イスラエルに友人はいる?」だ「いないです」お「滞在中はどこに泊まるの?」だ「ホステルです」お「パレスチナ地区には行く?」だ「行かないと思います(嘘)」お「パレスチナ人の友人はいない?」だ「いないです」お「ガザは?ガザに友人はいたりしない?」だ「いないです」お「そう。じゃあ今までアラブの国に行ったことある?」だ「あります」お「どこに行ったことがある?」だ「UAEとオマーン、あとレバノンです」お「…レバノン」だ「あとイランとパキスタンも行ったことがありますが、あそこはアラブでは無いですよね?」お「イラン。パキスタン…」だ「はい」お「アラブでは無いけどそこも重要ね。パキスタンにはどのぐらいいたの?」だ「1週間ぐらいですね」お「どんな理由で?」だ「旅行です」お「現地に友人は?」だ「いないです」お「行ったのはいつ頃?」だ「えーと。。。2016年、かな?」お「イランは?」だ「旅行で3週間ぐらい。友人はいません」お「3週間もいたの?イランのどこに行ったの?」だ「えーと、マシュハド、テヘラン、タブリーズ、シーラーズ、エスファハーン…」お「あ、もういいわ。それはいつ頃?」だ「イランは2017年かな」お「レバノンは?」だ「それはついこの間です」お「どのくらいいたの?」だ「10日間ですね」お「ふぅ(ため息)。どうしてその国に行ったの?」だ「んー。ぼく今世界旅行中なんですよね。だから個々の国に行った理由は特に無いんですけど」お「世界旅行中なのね?どのくらいやってるの?」だ「今4年半ぐらいです」お「4年半!クール!」だ「どうも」お「お金はどうしているの?今仕事しているの?」だ「いえ、日本で働いた貯金と、あとオーストラリアで1年間働きました」お「働いたのはオーストラリア以外にも?」だ「いえ、働いたのはオーストラリアだけです」お「ほぅ(ため息)。じゃあ最後の質問ね」お「どうしてイスラエルに来ようと思ったの?」だ「それは私が建築家だからです。イスラエルにはたくさんの聖地があり、そのためたくさんの宗教施設があります。そういった素晴らしい宗教建築を見たい。それだけです。(๑•̀ㅁ•́๑)✧」お「わかったわ。もう少し待っててね」さっきの別紙には何も触れなかったな。。。まぁあれは書類として必要なんだろう、きっと。あんなの別になんとでも書きようあるしな。というかぜんぜん厳しい感じじゃなかったです。むしろかなりフレンドリーでした。まぁ美人のおねえさんににこやかに話させてボロを出させようという目論見だったのかも知れませんが。その程度のハニートラップには引っかからないぜ。ちなみにおねえさんの横には長身の男性スタッフがもうひとり立っていて、我々の会話風景をずっと眺めていました。こわいなぁ。。。しばらく待っているとパスポートとイスラエルの入国カードを別のスタッフが持ってきてくれました。6時間ぐらい待つつもりで来ていたのにまだ2時間ぐらいしか経っていません。どういうことでしょうかこれは。まだお昼前なんですが。ランチ持ってき損じゃないですか。もうちょっと気合い入れてやっていただかないと困りますよ、ほんと。イスラエル81カ国目、イスラエルに入国しました。イスラエル首都はエルサレムだと本人は言ってる。通貨の単位はシュケル。1シュケル=30円ぐらい。以下Sと表記。民族は75%がユダヤ人。言語はヘブライ語。宗教は75%がユダヤ教。イスラエル国家は「ユダヤ人」の定義を「ユダヤ教徒であること」もしくは「母親がユダヤ人であること」としています。なのでアフリカ系の黒人さんもヨーロッパ系の白人さんも「ユダヤ教徒であればユダヤ人」ということです。我々日本人は血統主義なのでなかなか理解しにくいですが、信仰している宗教で民族を分けるってのは西洋ではありがちです。まぁさすがに有色人種を含めての、となるとレアだと思いますが。もともとイスラエルに定住していたアラブ人も一定数いるものの、アラビア語が公用語から外されたり、そもそも国籍じゃなく「市民権」だったりと、ねぇこれ差別じゃないの?という事象が多数散見されます。結局、この世界で上手に生きるには体制側につくことが必要だってことですね。アメリカ様にへこへこしていれば地元で何やってても見て見ぬふりしてもらえる、ということのようです。ま、そういうめんどくさいところには首を突っ込まないのが楽しく旅行するための基本ですね。見たいものだけちゃっちゃと見てしまいましょう。イスラエル側イミグレ出たとこイミグレを出ると窓口が2つ。この内の1つがエルサレム行きのシェアタクシーのチケット売り場です。ここの支払いはヨルダン・ディナールでも可能です。10LD(1,500円ぐらい)。エルサレム行きシェアタクシーこちらがエルサレム行きのシェアタクシー。車体が新しいですねぇ。満員にならないと発車しないシステムで、ぼくが最初の1人だったのでしばらく待ちました。45分ぐらいですかね。もともと6時間待つ気で来ているのでその程度痛くも痒くもないですね。イミグレ周辺の荒野このイミグレのあたり、ヨルダン側もそうだったんですがこのような荒涼とした景色が広がっていてなかなかに興味深いです。どうやったらこんな地形が出来上がるんでしょうね。パレスチナ自治区ちなみに今走っているここは正確にはイスラエルじゃないです。日本政府的に言うとパレスチナ自治区内。なのにイミグレはイスラエルが管理していて、こうやってイスラエルに向かう車両が普通に走っています。一体何がどうなっているのか、などと考え出すと深みにハマるのでやめましょう。めんどくさいので。エルサレム30分も走ると、もうエルサレムが見えてきました。ここもアンマンと同じく丘が多いですなぁ。エルサレム国境を出発して1時間弱。エルサレムに到着しました。ここは旧市街の北の外れですね。左に見えているのは旧市街を囲む城壁です。今回は旧市街の中に宿を取りましたので、あの城壁の中に入りましょう。エルサレム旧市街スークやろ、これ。完璧にアラビアーンな雰囲気でした。まぁイスラエルがアレするまでは普通にアラブ人の街だったわけでね。当然っちゃ当然なんですけど。というかエルサレムってかなりの観光地だと思うんですが、少なくともぼくが歩いたあたりは完全ローカルでしたね。もちろん土産屋とかも混じっているとは思いますが。無事に予約していた宿にチェックイン。今日はもう観光は無しですね。なんだかんだで15時になっていますし。ただ今日のうちにイスラエルの現地通貨を用意し、あとSIMカードも手に入れておきたいところ。ぶっちゃけイスラエルはかなり物価が高いので、サクサクっと見てパパっと出ないと死んでしまいそうなのです。ちょっと売店で価格調査してみたところ、コーラの500ミリボトルで300円、カップラーメンですら500円という、え、ここは地獄か何かですか?と卒倒しそうなお値段でございまして。なので観光はしないがその準備は整えておかなくてはなりません。今日のうちに。旧市街の中にはATMらしきものは見当たらず、いやATMと書いてあるお店はいっぱいあったんですけどね。ぼくが知っているATMはそういうのじゃないはずなので、旧市街を出て新市街に探しに行くことに。新市街ネットから拝借欧米か?なんでしょうこの雰囲気の違い具合は。違いすぎるんじゃないでしょうか。いちおうこっち側は西エルサレムと言って、イスラエルが独立して最初から持ってた方。対して旧市街は東エルサレムの一部で、そっちはもともとヨルダン領を経てパレスチナ領だったところ。現在もパレスチナ自治区は東エルサレムを将来的な首都と定義しているのですが、まぁイスラエルがアレしたんですよ。そういうわけで雰囲気が違うと、そういうことですか?無事に現地通貨をゲット。やっぱりATMは新市街には普通にありました。ただSIMは結局見つからず、というか見つかったんですが極限に高かったので諦めて旧市街に戻ったところ、さっきのスークの中のお店でわりとお手頃なものを発見したのでそちらで購入しました。SIM代10S(300円ぐらい)、チャージ代60S(1,800円ぐらい)。1ヶ月20GB。そんなにいらないんですけどー。ちなみにぼくは宿泊している宿、旧市街のど真ん中にあり立地は抜群。建物自体は古いので綺麗とか清潔とかいう評価は間違っても出来ませんが、スタッフは親切ですし仕事もちゃんとしています。シャワーもアツアツでございますし。そして何より。フリーディナー毎晩フリーディナーが出るのですよ。これはこの物価の鬼高いイスラエルではありがたいことこの上ない。しかもおかわり自由。とりあえずこの宿にいれば死ぬことはないな。ありがたいほんとに。ランキング応援のクリックをお願いします↓にほんブログ村今日もありがとうございました。 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ヨルダンの「アンマン」からイスラエルの「エルサレム」へ
サイト名 William Dabadieの世界一周ブログ
タグ エルサレム
投稿日時 2019-05-13 14:23:00

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