国内唯一の世界遺産登録たたら遺跡、大板山たたら遺跡を見学 - 青い滑走路の詳細

国内唯一の世界遺産登録たたら遺跡、大板山たたら遺跡を見学 - 青い滑走路
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概要

国内に数あるタタラ製鉄遺産のなかで、世界遺産の指定を唯一受けている「大板山たたら製鉄遺跡」を訪れてみました。ここは「家計隅屋絵巻」に描かれた広島藩山形郡と共に製鉄の歴史が残る地として是非とも訪れてみたいと思っていた場所で、念願叶っての訪問となりました。たたら製鉄とは山肌や川底等か…… more ら採れる砂鉄を原料とし、木炭の火力を大量に用いて還元をする製鉄方法で、日本各地で古代より近代に至るまで1,000年年月を超えて続けられてきた古式製鉄です。"たたら"という言葉は製鉄炉に風を送る鞴だと言われています。 島根県萩市東部の山間部にある大板山たたた製鉄遺跡は、岩手県から鹿児島までにまたがる23箇所の「明治日本の産業革命遺産」の構成遺産のひとつです。山陰地方は国内でも良質な鉱物産地と知られ、山口県西北部には深成岩ベルト地帯の西端にあたり、奈良の大仏の銅を供した地でもありました。原料産地である利点に加えて、集団生産体制を整えた江戸期には国内の鉄生産の8割以上のシェアを握る迄の一大産業へと成長を遂げるにまでに至りました。大板山たたら遺跡で用いられた原料となる砂鉄は三隅町(島根県)から北前船で阿武町の奈古湊に荷揚げされ、そこからは馬の背で"鉄みち"を運ばれました。 現在の製鉄は原料となる鉄鉱石/コークス(石炭)は共に輸入に頼っている為、湾岸地区の広い埋立地等が現在の製鉄所の常となっていますが、当時は木炭の原料である松や栗などの木材が豊富な山間部に精錬所が設けるのが理でした。「砂鉄七里に炭三里」とも俗に言われ、輸送に労力と費用の掛かるのを避ける都合で木材の入手が容易な山中に設けられたのでした。先に載せている国土地理院の地図上に大板山たたら遺跡を中心にして炭三里(半径11.8キロ)の円(緑色)を描いてみるとかなり広く、ひとつのたたら場を継続運用するのに求められる土地の広さに驚かされるばかしです。 目的地のたたら遺跡は山の口ダムの奥にありました。山の口ダムは付近の農村への水供給を目的として1984年に完成しました。そのダムの完成と共に大板山のたたら遺跡の凡そ半分が沈んでしまう見込みであったため、完成前の1981年(昭和56年)に本格的な学術調査がなされました。現地教育委員会の活動もあり、たたら製鉄の主要部分の遺構が幸いにもセットで現存しており、かつて行われていた製鉄の光景が目に浮かぶかのような場所です。 大板山たたらは宝暦年間(1751-1763)に長門人と津和野人の共同経営で開設されました。他のたたら場と同じく操業開始までを打ち込み(計画立案)、土木工事→水路開設→燃焼炉とその地下構造設置→高殿と周囲の作業小屋や長屋を設営→家族の引越しと順番を経たのだと思われます。実際の操業開始にあたっては、天界より岩鍋(兵庫県)に降臨した製鉄の神を祀る比田の金屋子神社より勧請した「金屋子さま」に危険を伴う作業への安全祈願を村人が皆揃ってしたことでしょう。 東西150m、南北70mの整地された川沿いの台地。目の前にある遺跡は幕末期(安政年間)の遺構で、山内(さんない)と呼ばれた敷地には木柵が巡らされていたと推測されています。ダム工場による水没を間逃れた遺跡北半分には高殿、精洗場、鉄池、元小屋の土台が写真ように残っていました。たたら遺跡というと島根県の出雲地域に脚光があたりがちですが、隣県の鳥取県、広島県、山口県などでも広く操業がなされており各地に遺跡がありますが、多くは草むらなかで、この様に綺麗なカタチで見られる場所はそう多くはありません。 大板山たたら遺跡ビジターセンター係員の方の説明によると、「たたら遺跡」の世界遺産登録は萩藩の恵美須ヶ鼻造船所で製造された国内初の西洋式船舶(丙辰丸、庚申丸)への鉄材供給をした記録がある事に拠るところが大きく、西洋式製鉄技術導入前のたたら製鉄自体への評価ではないのだとか...。丙辰丸が進水したのは江戸幕府が開かれてから間もない慶長十四年(1609)に大型船建造の禁令が出てから200年以上を経過した安政三年(1857)で、米国ペリー率いる黒船を初めとする異国船が日本沿岸に現われるも、国内には対抗する水軍力が皆無であったことを受けての造船でした。 製鉄の原料となる砂鉄は日本海に面した奈古港より山道を越えて、遺跡の北側より運び込まれていました。また砂鉄から精錬した完成品の鉄も同じ道を辿って奈古港へ運ばれ、そこから船で恵美須ヶ鼻造船所で運び込み、日本固有のたたら製鉄で造られた錨や船釘が洋式帆船の部品となったのでした。たたら吹きの鉄が洋式船に使われたのは、後に釜石、八幡と続く洋式大型製鉄所が主流となるまでほんの一時期です。 遺跡の脇を流れる山ノ口川より水を引いた水路跡と、砂鉄を比重水選する精洗場(屋根付き小屋復元)。持ち込まれた砂鉄は砂鉄洗い場/精洗場にて、砂鉄混じりの土砂を攪拌され、軽い土砂を分離することにより砂鉄の比率を八割までにも高めるのがたたら場での最初の製鉄作業でした。このあたりの作業は浜辺での製塩作業と似通った部分があり、一定の濃度になるまで繰り返し海水内の塩分を濃縮する姿が思い浮かびます。目的のモノを混じった状態から取り出すために、人類が長い間かけて見つけた共通する知恵だと感じます。 木製の椅子の前にある窪みが炭釜跡です。鉄の採れない長州と、豊富な木材資源を求めた石見の製鉄技術者。この地域は松江藩、広島藩などの管理の厳しい雄藩と違い小藩が並ぶ地であった為か、藩を越えて安芸・石見の技術者が働いていたと言われております。上の絵は大板山たたらのある萩市の隣り・阿武町にかつて存在した白須たたらを描いた「先大津阿川村山砂鉄洗取之図」の炭焼き小屋の様子です。大板山たたら敷地内で炭焼き跡と案内が出ているいたのは此処だけでしたが、おそらくはもっと多く存在していたはずで、小屋から上がる灰色の煙にパチパチと弾ける木を焼く音が山内で聞こえていたことなのでしょう。 ビジターセンターのタブレット端末を遺跡跡に向けると、当時の風景(建物だけ)がバーチャルリアリティとして再現された映像を見ることができました。山中と呼ばれる製鉄所の中核設備であった製鉄炉を収める高殿が映っています。現在の製鉄所も高炉と呼ばれる炉が製鉄所のシンボルとなっているのと同じなのが面白いところで、山の中に分けいっていくと、イキナリ大きな建物や集落が忽然と現れる昔の姿を生で見てみたいものだと思わされてしまいます。 目測で横幅1m、奥行3m程の角炉と、その左右に配されていたであろう天秤鞴の基礎部分が見学者にもわかり易いようにと置かれていました。砂鉄と木炭を炉に交互にくべ、天秤鞴の送風で1,000度以上の高温下で還元して鉄を取り出す作業が年間最大240日行われていました。以前に訪れたことのある島根県の菅谷たたらでは国内唯一残る高殿内に角炉と鞴の実物が再現されておりましたが、大板山たたらでは、パネルグラスを通して見ると製鉄設備が浮かび上がる仕組みがありました。菅谷たたらを見学した時に書いた記事はこちら。 たたら製鉄(鉧押し方)は工期短縮の努力で一代(ひとよ)と呼ぶ3昼夜連続操業が一般的となり、大板山たたらでもカッタン、カッタンとリズミカルに鞴を踏む音が響き、パチパチと燃える木炭の音が高殿の中より漏れ聞こえていたはずです。ビジターセンターの紹介ビデオで目にした先大津阿川村山砂鉄洗取之図内にあるたたら吹き作業の絵には角炉と天秤鞴の間に高熱避けの壁が設けられているのですが、クネクネと折れ曲がっている部分を粘土でどの様に拵えたのかが気になったのですが質問をするのを忘れてしまい、まだ疑問のままです。 ビジターセンターには発掘調査の時に取り出した角炉下の地下構造の一部が展示されておりました。水は熱せられて水蒸気になると体積が1,700倍にもなるために暫しば水蒸気爆発を起こします。記録には見当たらないものの、地下からの水蒸気が角炉の高熱に接して被害を被った事故は数多くあったようで、炉の地下部分の除湿には数多くの工夫がなされた跡が多くのたたら場で確認できます。炉の直下には人の高さ程の穴で薪を燃やし続け、叩き固める作業を繰り返して穴埋めをするのですが、此処でも同様であったようです。 燃え盛る炉底いっぱいに鉧塊ができ、30センチ程の厚みとなり炉の側壁がこれ以上耐えられないと村下(工場長)により判断がなされると、送風を止めて鉧(ケラ)を取り出すために炉を破壊します。そして、真っ赤に熱する鉧を高殿前にある鉄池に沈めると原材料としての"鉄"の完成となり、ガン! ガン! と鉧を叩き割る槌の音が響く後工程へと続いていきます。 夕暮れ前の遺跡は神秘的な儀式をおこなう空間にも感じられ、この山中の集落で働いていたかつての人々の活動が感じられるかの様な場所に思えました。大板山たたら遺跡は世界遺産に登録されているもおの、一般的な世界遺産と違い技巧を凝らした大きな建造物や雄大な自然がある訳ではなく、山中の一部に少し開けた土地があるだけです。ですので、自分の様に技術史に興味があり、自作炉で砂鉄から鉄を取り出したり、たたら遺跡を多く巡っている様な人間以外は何コレ( ゚Д゚)との感想を抱くはずだと思われます。ただし、ビジターセンターでガイドをされている方々の解説は熱く、短い時間の訪問でしたが此処を訪れることができて良かったと心を動かされてしまい、今回の記事を書いてみることにしました。 close

国内唯一の世界遺産登録たたら遺跡、大板山たたら遺跡を見学 - 青い滑走路
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タグ 世界遺産
投稿日時 2019-08-13 14:20:00

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