世界遺産の「アブシンベル神殿」に行ってきたの詳細

世界遺産の「アブシンベル神殿」に行ってきた
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記事タイトル 世界遺産の「アブシンベル神殿」に行ってきた
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【1098日目】アスワン→ルクソール(2019年4月28日(日)のおはなし)はいこんにちは。どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。今日はですね、昨日予告した通り、世界遺産のアブシンベル神殿に行こうと思います。アブシンベル神殿アブ・シンベル神殿は、エジプト南部、スーダンと…… more の国境近くにあるヌビア遺跡。オリジナルは、砂岩でできた岩山を掘り進める形で作られた岩窟神殿。大神殿と小神殿からなる。建造主は新王国時代第19王朝の王、ラムセス2世。大神殿は太陽神ラーを、小神殿はハトホル女神を祭神としている(小神殿は最愛の王妃ネフェルタリのために建造されたものでもある)。1960年代、ナイル川にアスワン・ハイ・ダムの建設計画により、水没の危機にあったが、ユネスコによって、国際的な救済活動が行われた。1964年から1968年の間に、正確に分割されて、約60m上方、ナイル川から210m離れた丘へ、コンクリート製のドームを基盤とする形で移築された。現在ではアスワン・ハイ・ダムの建設によってできた人造湖のナセル湖のほとりにたたずんでいる。この大規模な移設工事がきっかけとなり、遺跡や自然を保護する世界遺産が創設された。アブ・シンベル神殿は世界遺産の象徴的な遺跡で、文化遺産として登録されている。この神殿では、年に2回神殿の奥まで日の光が届き、神殿の奥の4体の像のうち、冥界神であるプタハを除いた3体を明るく照らすようになっており、観光客の目玉となっている。本来はラムセス2世の生まれた日(2月22日)と、王に即位した日(10月22日)にこの現象が起こるものであったが、神殿の移設により現在は日にちがずれてしまった。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ヌビアというのは南部エジプトからスーダンにかけての地名で、アスワンなんかはヌビア語を話すヌビア人がちらほら。まぁ言われても分かんないんですけどね。昨日アスワンをぷらぷらしている時に、川沿いで「フルーカ(ナイル川でよく見る小さな帆船)に乗らないか?」と営業してきた兄ちゃんが「自分はヌビア人だ」って言ってました。で、そのヌビア地方に遺された遺跡群が世界遺産に登録されているわけで、アブシンベル神殿もそのうちのひとつ。世界遺産に登録されたヌビア遺跡は3つあるのですが、そのどれもがもともと別の場所にあったもの。ナイル川に巨大なダム「アスワンダム」を建設する際にダム湖の底に沈みそうになっていたのですが、「それはいかん」ということで今の場所に移築しました。それを主導したのがユネスコで、これが契機となって始まったのが「世界遺産」というシステム。世界遺産大好きなぼくとしては外せない遺跡ですね。■■■ブログランキングに参加しています。■■■この下のバナーをクリックしていただくと、このブログのランキングが上昇します。ランキングが上昇すると、ブログ主のテンションが少し上がります。それだけです。変なサイトとかには飛びません。リンク先のサイトが読み込み完了しないとポイントが入らないくせにわりと読み込みに時間がかかります。ブログを読む前にクリックしておくと、読み終わった頃に読み込みが完了していてスムーズですね☆にほんブログ村早朝4時。ホテルまでツアーの車が迎えに来るとのことで、ロビーで待機。こんな朝早くだというのに、しっかりスタッフがレセプションにいて、チェックアウトの手続きと荷物の預かりをやってくれました。まぁここに宿泊する客の大半はこの時間にこのツアーに参加するのでしょうし、手慣れたものなのでしょうが大変ですよね。ぼくのホテルにやって来た時点ですでに2人乗客を乗せており、ぼくが3人目。その後アスワンの街なかを走り回り乗客を回収してからアブシンベルへ向かいました。アスワン→アブシンベルGoogle map先生をして3時間半かかるというこの区間。実はかなり遠いのです。もちろん車が乗客を回収し終え、安定走行に入った途端眠りに落ちましたがね。3時に起きるとかただの罰ゲームですから。アブシンベルすっかり熟睡していたわたくしを揺り起こすクソドライバー。どうやら目的地のアブシンベルに到着したようです。ツアーのミニバンこれがツアーのミニバン。乗る時は真っ暗で何も見えなかったので今ここで。これ後から思うと写真撮っておいて正解でした。帰りも同じ車に乗って帰るのですが、同じような車が大量に並んでいるのでうろ覚えだとだいぶ戸惑うと思います。ちなみに到着したのは7時半。アスワンでの回収時間を含めても3時間半で着いているので、きっと道中かなりかっ飛ばしたんだと思います。このツアーは往復の交通手段だけのものなので、ここからは各々自由時間。2時間後に同じ場所集合とだけ言い残して車はどっか行きました。さて、入場料を払って中へ入りますかね。駐車場から入場ゲートまでは少し距離があり、その道路沿いには土産物屋が軒を連ね呼び込みを行っています。こんな朝早くからご苦労さまです。入場料で、これが入場料。まぁ今さら外国人料金215£(1,400円ぐらい)には驚きはしないですよ。現地人料金は10.5£(70円ぐらい)というところにも「あぁそうですか」という感想しか無い。というかいつもは現地人料金もアラビア文字で書いてるのにここは普通にアラビア数字で書いてるじゃないですか。いいんですかね?外国人からは20倍の料金を徴収していることがバレてしまいますよ?どうでもいいけど我々が普段使う「1、2、3」というこれ。アラビア数字って言うじゃないですか。でも実際のアラビア語では「١、٢、٣」というアラビア語の数字を使うんですよね。アラビア数字なのにアラビアで使われないとはこれ如何に、という状況で非常にめんどくさい。特に書く時に。まぁ「アラビア数字」って言ってるのもヨーロピアンが勝手に名付けただけなので、アラビアからしたら知ったこっちゃないって話なんでしょうけど。うん。というどうでもいい話はいいとして、問題はこれですよ。入場料カメラ撮影料300£(2,000円ぐらい)ってどういうこと?いや流石に払えねーわ。流石に2,000円は払えねーよ。  もうエジプトの横暴料金設定もここに極まれりって感じ。ふざけてんなー、マジで。もう流石にダメだ。遺憾の意。いかに温厚なぼくとて時として荒ぶること無きにしもあらずですよ。アブシンベルスマホでこっそり撮ってしまおう大作戦を敢行します。一眼を首からぶら下げているもののそれは使わずダミーとし、その実スマホでこっそり撮ることにしてやりました。これで仮にカメラをチェックされることがあっても、しれっと一眼を見せて「え?何も撮ってませんけど?」とすっとぼけることが可能。…え?昨日まではこっそり写真撮ってる人間をクソムシ呼ばわりして散々罵っていたのに、、、ですって?知ったことかよ。人間は立場によって言うことが変わるんだよ。そういう生き物なんだよ。ダブルスタンダード上等だよこの野郎。バーカバーカ。アスワンハイダムアブシンベル神殿の前にあるデカい湖は件のアスワンハイダム。これが出来る以前にはほとんど雨が降ることが無かったこの地域に、ダムが完成したら普通に雨が降るようになり始めたんだとか。砂漠に雨を降らせるほどの人工建造物。それがこのアスワンハイダム。そんなアスワンハイダムに沿ってしばらく歩いていくと、、、。アブシンベル神殿はい見えました。アブシンベル神殿です。大神殿手前に見えているこいつが大神殿。奥に小神殿というのもあります。大神殿の脇大神殿の脇の壁にはなにか碑文的なものが彫り込まれています。これ、もともとの場所から移築していきているものなんですよね。全体的に外壁が賽の目状になっているのですが、それはもともとそういうものだったのか、それとも移築する時にそういうサイズに切って持ってきたからなのか。気になるところです。大神殿はい。というわけで正面です。いやー。アブシンベルですね。アブシンベルです。ここに彫られている方なのですが、左から大神殿ラムセス二世、壊れたラムセス二世、、、大神殿ラムセス二世に、そしてラムセス二世です。ちなみにこのくだりは親愛なる旅友タナカさんがここを訪れた際にブログでやっていたものです。そんなタナカ氏のブログなんの承諾もなく勝手にパクってやりました。ちなみにタナカさんとは会ったことは無いです。ここはいちおう太陽神ラーという、古代エジプト世界で最も重要な神を祀る神殿。日本で言う天照大御神的な感じかな?そんな神殿にどの神よりも大きな自分の像を、しかも4体も造ってしまうとはラムセス二世の自己愛恐るべしです。歴史的に見てもここまでのナルシストはなかなかお目にかかれないのではないでしょうか。あと左から2体目の像は頭が落っこちていますが、これは移設する前から落っこちていたものをそのままの形で持ってきたんだそうです。壊れたのは神殿が出来てから数年後なんだとか。きっとラーがお怒りになられたんですよ。いい加減にしろっつって。さ。ここはこの神殿の中にも入れるみたいなので行ってみましょうか。今まではコッソリシャシントリムシレンジャーは見当たりませんでしたが、流石に神殿の中にはたくさんいる様子。コッソリシャシントリムシを捕まえては撮った写真を消去させています。これは心してかからねば。。。入口にイスを置いてそこでくつろいでいる方もおそらくレンジャーさんですかね。挨拶だけしておきましょうか。後で見つかった時に心証が違うでしょうし。だばで「おはようございますー」レンジャー「おはようー。中は写真撮らないでねー」だ「あ、はい。…え。中は?」レ「うん。中はダメだよー」だ「…外は?」レ「外はいいよ?」だ「え、外は写真撮ってもいいの?」レ「うん。いいよ」だ「神殿の中は…?」レ「それはダメ」撮ってもいいんかい!!!言えよそうやってよぉ!!!!「※神殿内部は」って脚注入れろよ料金表によぉぉぉぉぉおおおおおおおお!!!!!!ナメんのも大概にしろこのスットコドッコイがぁぁぁぁあああああ!!!!!!レンジャー「ちなみに中に入りさえしなければいいから。門の外から神殿の中撮るのなら問題ないよ」神殿内部ゆるゆるじゃねーかチクショウがぁぁぁぁあああああ!!!!!神殿内部の天井画すっかりお言葉に甘えさせていただいておりますぅぅぅぅぅうううううう!!!!!というわけで内部は写真を撮らずに普通に見て回りました。そうならそうと先に言えっつーのよ。せっかく東の果てからこんな辺境までこれ見に来てるってのに写真撮るな、撮りたいなら2,000円寄越せとは横暴が過ぎるだろうと無駄な反骨心出しちゃったじゃないのよ。神殿の中はダメ、ってことなのね?そう言われたら「あぁそうですか」ってなりますのよ?こちらだってバカじゃないんですからね?そうよねぇ。神聖ですものねぇ、神殿の内部はねぇ。勝手に写真撮ったりしたらいけませんわよねぇ。ほんと昨今はマナーもルールもないクソムシが観光地に溢れかえっていて嫌なご時世ですわよねぇ。ほんとレンジャーさんも大変でしょうけど頑張ってくださいねぇ?あんなクソムシにのさばらせていてはなりませんものねぇ。おほほほほ。…うるさいバーカ。神殿の内部はですね、いくつかお部屋があるんですけども。そのどれもが壁や天井一面に絵画が描かれておりましてね。全体的に青い色使いが印象的でしたかね。ピラミッドの内部はまったく何もなかったので正直期待していなかったのですが、こちらは美しく彩られた壁画や巨大な像など見応えがあってなかなかの満足度でした。ただ流石に内部は切れ目が分かっちゃいますね。移築する時に神殿を細かく分割して運んだそうなんですよ。ビジターセンターにあった移築時の写真こんな感じ↑で。外観はどこで繋いでいるのか分からないほど綺麗にくっつけているのですが、内部はところどころ「ここで繋いでるな」というのが分かりました。まぁ内部は見る距離も近いですしやむを得ないところですかね。さ。無事に神殿内部も見終えましたし、外観の写真なら撮っても良いという事実も明らかになりましたので、お言葉に甘えてアブシンベル神殿のお写真をバシバシ撮らせていただきましょうかね。大神殿正面ラムセス二世像と怒られたラムセス二世像ラムセス二世像とラムセス二世像大神殿の門上部門の脇に刻まれた壁画ちょ。色違いのルギア出たんですけど大神殿(引きで)アスワンハイダムと大神殿小神殿小神殿の像(ラムセス二世×2とその妻ネフェルタリ)小神殿の像(左右がラムセス二世で真ん中がネフェルタリ)アスワンハイダム大神殿(奥)と小神殿はぁ暑い暑い。日差しを遮るものが無いのでキツいですねぇ。なんでこんな早朝に出なくてはならないのか?と思っていたのですが、まだ午前中のこの時間(9時とか)でこの暑さですから日中到着して昼過ぎとかに見てたら死にかねないということですね。あと時間が経つに連れて人が増えてきたので、そういうのを避けるという意味でもこの時間設定には意義がありあそうです。そう言えばこの神殿、もともとは岩山をくり抜いていく形で造られていたそうなのですが、その辺どうやって移築したのかしらと疑問だったのですが。裏側裏側はこんな感じでした。人工物感がすごい。あれですね。岩山の表層(神殿入口側)と神殿内部をくり抜いて持ってきたってことみたいですね。まぁ流石に岩山をまるごと持ってくるわけにもいかないか。ちなみに元の位置にあった時は、年に2度だけ光の関係で神殿内部がいい感じに照らされるようになっていたそうです。Wikipediaによると「ラムセス二世が生まれた日」と「ラムセス二世が王に即位した日」の2日。ラムセス二世の自己陶酔度がヤヴァい、という話は置いておいて、古代文明の造った都市や神殿ってこういう暦を利用した仕掛けが施されていることが多いのですよね。マチュピチュとかチチェン・イッツァとか。古代においてその暦の正確さやそれを実現できる建築技術の高さなどが分かるこの遊び心、個人的にはとても好きなので、移築によってそれが造り手の意図するものとは違うものになってしまったところは少し残念ですね。さ。満喫したので帰りましょう。朝ドライバーに「2時間後にここで」と言われた時は「足りるのか?」と思ったものですが、すっかり30分余らせてしまいました。何度も言いますけど、岩をくり抜いて何か造った岩窟系はインドがピークなので。あれに比べればアブシンベルも「ふーん」程度のものですよ。ここは神殿がすごいとかヌビアの歴史がどうとかというものよりも、世界遺産創設の契機になった遺跡であるということろが最も重要かつ最大のアピールポイントなんじゃないかと思いました。アスワンへ意外にも全乗客がだいたい時間どおりに戻ってきたので、概ね予定通りの時刻にミニバンは発車しました。あとはアスワンへ向けて約3時間ひた走るだけ。車窓からの風景はだいたいこんな感じです。時々ピラミッドみたいなのも見えました。ギザのアレはあんなにも観光客とそれに群がるクソムシでごった返していたというのに、このような辺境では誰にも見向きもされずただただ佇んているものもあるのですね。同じピラミッドだと言うのにね。ほんと建物って立地最重要だよね。コシャリ屋無事にアスワンに戻ってきました。時刻は13時ごろ。アスワンの市域に入るとミニバンに知らない現地人が乗ってきて、中にいるツアー参加者に何か営業をかけていました。ぼくも「今からフルーカ乗らない?」と言われましたけど「コシャリ食いに行くから」と言ってお断りしました。これからなんですけど、宿はすでにチェックアウトしているので移動しなくてはなりません。次の目的地はルクソール。アスワン→ルクソールそれほど遠いわけでもないので、午後イチの列車に乗れば明るいうちに着くのでは無いかと思われます。アスワン駅というわけで、コシャリを食い、宿に戻って荷物をピックアップしてから駅にルクソール行きのチケットを買いに来ました。昨日のうちに買っておけよって話ですよ。我ながら意味不明。アスワン駅時刻表こちらがアスワン駅の時刻表。右側半分が読めない、、、という心配は無用です。左の三列と同じこと書いてあるだけなので。行き先が書かれていないとか、VIPとAspの違いがなんなのかとかいろいろ情報が不足している時刻表ですが、利用者側のことなど一切考えない、それがエジプト仕様。まぁエジプトの列車は全部ネットで確認することが出来るのでどうでもいいんですけども。とりあえず今からルクソールに行くには3時発の2007番の列車が1番早いみたいです。だばで「というわけで2007番のチケットくださいな」窓口「売り切れ」だばで「ふぁーーーーーーーーーーーーー」ルクソール行きのチケット仕方がないので次の4時発の便のチケットを購入。60£(400円ぐらい)でした。無駄に空き時間が出来てしまった。これは明るい時間に着くことは出来なくなったし、今から列車の時間までどうすればいいのか。宿もチェックアウトしているし、プラットホームで待つには長すぎる。そもそも今クソ暑い。ショッピングモールというわけでショッピングモールまで出向き、のカフェエアコンの効いているカフェでだらだら過ごしました。ちょっと高級なお店なのか店員も無駄に絡んでこないし、近くの旅行代理店の親父が営業してきたりしないし、なによりエアコンが効いていました。あ、あとエアコンが効いていました。ルクソール行きの列車エアコンに後ろ髪引かれながらも灼熱のアスワン市街を抜け、ルクソールへ向かう列車に乗車。カイロから乗ってきた列車は1+2列シートでしたが、今回hは2+2列シートですね。たぶん車両のランクが違うんだと思います。まぁ短距離ですしこれで全然構いません。ナイル川あとは3時間ぐらいこのナイル川を眺め続けていればルクソールに着くという寸法。夕焼けおひさまがナイルの向こうに沈むのを見届けて。ルクソール駅ルクソール駅とうちゃ人多っ。ルクソール駅駅デカっ。アスワンはあんなにも田舎だったのに、ルクソールは駅前の雰囲気も含めて完全に都市でした。人が多い。車も多い。今回は駅チカの宿を予約しておいたのでそちらへ向かうだけ。順調にチェックイン後、ここルクソールもアスワン同様宿で周辺観光地を巡るツアーに申し込めるとのことで、明日のツアーを申し込みました。なんかすごい安かったです。というわけで明日ももりもり古代エジプトの遺跡をめぐります。お楽しみに。ランキング応援のクリックをお願いします↓にほんブログ村今日もありがとうございました。 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世界遺産の「アブシンベル神殿」に行ってきた
サイト名 William Dabadieの世界一周ブログ
タグ 世界遺産
投稿日時 2019-07-11 14:20:02

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