モスクワの世界遺産『赤の広場』と『クレムリン』と『ノヴォデヴィチ修道院』とあとFAN FESTの詳細

モスクワの世界遺産『赤の広場』と『クレムリン』と『ノヴォデヴィチ修道院』とあとFAN FEST
William Dabadieの世界一周ブログ
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記事タイトル モスクワの世界遺産『赤の広場』と『クレムリン』と『ノヴォデヴィチ修道院』とあとFAN FEST
概要

【909日目】モスクワ(2018年7月6日のおはなし)はいこんにちは。どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。今日はですね、モスクワの有名観光地を一気に観てしまおうと思っております。いやー、最近ブログのストックも無くなってしまいましてですね。毎日自転車操業状態で記事をアッ…… more プしているのですが、こうなるとやっぱりランキング的なものも気になってくるんですよ。ストックが多い状態だと、今日アップされる記事は数週間前に書いた記事だったりするので、もう今さら一喜一憂しないんですけどね。現状、今日書いた記事は明日アップされるんですよ。つまり今日のランキングはまさに昨日のぼくの頑張りに直結しているのですよ。で、今日のランキングなど見てみますとね。今日(10/5)のランキングポイント少なすぎじゃね?1番上の「INポイント」ってのがいつも貼ってあるにほんブログ村これ↑のクリック数を表しているんですけどね。ただこの数字は、「クリック数×10」の数字なので、つまり昨日(10/4)の記事は3回しかクリックされていない、ということですよ。そのうち1人はぼくですからね。読んでくださった方の中でクリックしてくださった方がたったの2人ですよ、と。こう現実を突きつけてくるわけですよ。ちょっとさぁ、もうちょっと押そ?ひと手間じゃん。ぽちっとするだけじゃん。もしくはタップするだけじゃん。いや面白くないのは分かるよ?そりゃこっちもそれは理解しておりますよ?まじで面白くねぇなこれ、とか思ってるんでしょう?こんな面白くない記事をアップしてよく恥ずかしくないな、とか思ってらっしゃるんでしょう?面白くなさすぎて読んだ後「時間の無駄だった。主死ねばいいのに」、とか思ってらっしゃるのでしょう?ちょっと言い過ぎじゃないですか。■■■ブログランキングに参加しています。■■■押してくれないと泣く。にほんブログ村はい。というわけで、面白い記事は自力では書けないので、有名な観光地に行って、有名な観光地の写真を撮って、それを貼っておけばなんとなく面白い雰囲気が醸し出るのではないかな?という完璧なる他力本願な作戦です。どこぞのまとめサイトなどと呼ばれるサイトに比べれば、写真も自分で撮っているし文章も自分で書いているのでオリジナリティは負けていないはずなんですけどね。面白さや情報量や検索に引っかかる具合などその他全面的にボロ負けではありますけども。まぁなんだかんだ言うて日記なんでね。面白さ追求してるわけでもないし、情報発信するためのブログでもないし。と、自分に言い聞かせたところで早速行きましょう。いや、ほんとに「30」って数字がけっこう効いたんですよ。ガビーンってなもんで。モスクワはいモスクワです。モスクワは地図を見てもらえば分かる通り、中心部から放射状に道路や地下鉄が伸びていて、時々環状のまたしても道路や地下鉄が走っています。この道路はその環状の大通り。ものすごい幅員です。郊外へ向かう列車の発着駅なんかはだいたいこの大通り沿いにあります。昨日とうって変わってお天気もいいですね。これは観光日和。モスクワと思ったら秒で曇ってきました。なんなんだほんと。赤の広場環状線と直行している通りをぐんぐん歩いていくとだいたいの道はここに出ます。この人がもじゃもじゃしている場所がモスクワの中心部であり、世界遺産にも登録されている「赤の広場」です。赤の広場赤の広場は、ロシアの首都モスクワの都心部にある広場である。長さは695m、平均道幅は130m、面積は7万3,000m2。「赤」はソビエト連邦の社会主義に起因するものではなく、元々ロシア語では「美しい」という意味もあり、広場の名前は本来「美しい広場」というものであった。広場は北西から南東に長く、南西側にはガガーリンやスターリン、片山潜などが眠るクレムリンの城壁とその中の大統領官邸、城壁に接しているレーニンの遺体が保存展示されているレーニン廟、北東側にはグム百貨店、北西端には国立歴史博物館とヴァスクレセンスキー門、南東端には葱坊主の屋根の聖ワシリイ大聖堂と処刑場・布告台だったロブノエ・メストがある。国家行事を含むモスクワの重要なイベントが行われる場所でもある。2006年からは冬期にグムがスケートリンクなどを開いている。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』だそうです。この広場に入る際はセキュリティチェックを通らなければなりません。めんどくさいですね。赤の広場はい。中に入りました。この写真だけ見るとそれほど人もいないように見えますが、それは単純にぼくが人混みを避けて移動しているからです。めちゃくちゃ人がいます。うじゃうじゃいます。そもそもここはモスクワを代表する観光地のひとつ。仮に観光に興味がなくても「モスクワ来てるんだしせっかくだし行ってみようか」と間違いなくなるところです。そして今はそんな「観光には興味ないくせにモスクワにいる」野郎どもがわんさといるわけですよ。W杯とか言うアレでね。しかもこの広場の真ん中にはW杯関係の仮設施設まで設営されちゃっているので、「観光には興味ないけどせっかくだから行こう」という層はもちろん「観光には興味ないし全然行く気も無いんだけどW杯には興味があるのでそれ関係の施設があるなら行こう」というさらにライトな層までをも集客しているのです。まぁつまり人が多すぎてテンションだだ下がっています、という話です。というわけで、赤の広場のなかをサクサク見て回りましょうか。こんな人のなかじっくりとは見てられん。なんだったらもう帰りたいんだ。本当は。ワシリー寺院ロシアで最も有名な聖堂かもしれない、と歩き方先生がおっしゃるこちらがワシリー寺院。2人の建築家が設計したのだそうですが、その出来栄えの美しさにビビった当時の大公イワン雷帝が「こんな美しいものが他にも出来ないように」とかいう理由でその2人の建築家の目玉をくり抜いたとかという曰くつき。まぁ何言ってるのかまったく分かりませんが。ロブノエ・メストワシリー寺院の前にちょこんとある、「これ、なんか有名なやつらしいよ」と言われないと間違いなくスルーしてしまいそうなこれが「ロブノエ・メスト」。皇帝が法令を読み上げたり、罪人の処刑が行われた場所らしいです。その2つは同じ場所でやってもいいものなのか?グム百貨店ワシリー寺院を背に右側に見えるこの建物が「グム百貨店」。レーニンの命で作られた国立百貨店です。国立歴史博物館そのさらに奥、ワシリー寺院から見ると広場の対面にあるこちらの赤い建物。これが「国立歴史博物館」です。ロシアを代表する博物館のひとつで、その収蔵品の量と質は特筆モノ。。。らしいです。もちろん入ってません。なぜなら人が多いからです。ヴァスクレセンスキー門その国立歴史博物館向かって右奥にあるこちらの門。ヴァスクレセンスキー門といいます。ただこれは再建されたもので、17世紀に建てられた本物はレーニンの「パレードの邪魔」という鶴の一声でぶっ壊されたんだとか。この足元には「ロシア全道路の起点」がある(実際の起点はここじゃないけど)そうです。もちろん見てません。人が多いからです。レーニン廟グム百貨店のお向かいにはクレムリンの城壁がそびえているのですが、その前に建っているこちらが「レーニン廟」。この中で、かのレーニンが「永久保存」されているそうです。歩き方によると、月金以外のお昼の時間帯は一般開放されているそうです。ちなみに今日は金曜日です。はい。というわけで、「赤の広場」を見終わりましたね。ええ。ほんと見ただけですけどね。いやもうほんとマジで人多いんですって。勘弁して下さいよまじで。この人の多さの中で、広場の真ん中でリフティングやってる輩とかまでいるんですよ。意味わかんないですよまじで。ワシリー寺院ただまぁこれぐらいは入っておきますか。ロシアで最も有名な聖堂ですからね。ワシリー寺院。ワシリー寺院寺院の前にはおっさんズの像が。これがもしや目玉くり抜かれた建築家たちか?と思いきや、全然関係ないどっかの商人とどっかの公爵でした。関係ないのかよ。誰だよ。入場料入場料たけぇぇぇぇぇぇ。1000R(1600円ぐらい)て。え、そんな取るん?高すぎん?あ、FAN ID持ってる人は700R(1000円ぐらい)とも書いてますね。持ってますよーFAN ID。一回失くしましたけどねー。それにしても3割引きってなかなか太っ腹ですね。もう毎回ロシアでW杯やればいいのに。無事チケットも買えましたので、早速中に入りましょう。ワシリー寺院狭っ。ちっさ。なにこれちっさ。外から見た時のスケール感からは想像も出来ない小ささです。それもそのはず。この聖堂は、一般的にイメージする「大空間がひとつぼーん」なタイプではなく、この建物の頭に乗っている玉ねぎ一つ一つがそれぞれ聖堂として独立しているのです。中で。普通の聖堂がマツタケやシイタケ、もしくはエリンギとするなら、さしずめこのタマネギ頭はマイタケやナメタケ、もしくはエノキといったところ。キノコ食べたい。ワシリー寺院内部それにしてもこれすごいですね。内部の壁も天井もとにかく見事な絵画が描かれています。余白恐怖症なんでしょうか。ワシリー寺院内の展示物そして下階を中心にキリスト教関連の展示物が。たぶんひとつひとつがそれなりに名の通ったものなんじゃないかと思われます。ぜんぜん根拠ないけど。ワシリー寺院ここが一番真ん中で一番高くて一番大きなタマネギの下にある聖堂。さすがに中心にそびえているだけあってクオリティが高いです。ただやっぱり細長いですね。エリンギ型の聖堂に見慣れているので、どうもこのエノキ型の聖堂には違和感がありますね。というかこの間取りだとどう考えても大衆用じゃないですよね。10人入ったらもう一杯だし。いや、良かったですね。ここ。ここはオススメですよ。モスクワに行くことがあれば是非。何がいいって入場料が高いから中は人がそれほど多くないんですよ。グム百貨店はい。空腹ですね。誰ですかキノコキノコ言ってたのは。お腹すいちゃったじゃないですか。グム百貨店入口というわけでグム百貨店の中で食事を取ることにしました。たぶん高いと思うんですけどね、一等地もいいとこだし。かと言ってこれからクレムリン(赤の広場の真横)にも行きたいので、昼食のためにあまり離れるのも効率が悪い気がしますし。というか入口すげぇなこれ。W杯仕様そして中もすげぇな。サッカー好きすぎか。グム百貨店内部もうひとつ上の階まで行くとW杯感もそれほど感じなくなりました。その分人気も少なくなってしまいましたが。そもそも最上階は開いてないテナントも多かったですね。ロシアのショッピングモールにはよく足を運ぶのですが、どこもだいたい3〜4割ぐらいはテナントが空いてますね。キャパを読み違えているのか、大は小を兼ねるの精神なのか、はたまた経済制裁でダメージを受けているのかは分かりません。が、さすがにグム百貨店に空きがあるってのは経済制裁のダメージなのかなぁ、という気もしますね。トイレちなみにグム百貨店の1階には「歴史的なトイレ」があります。どんなものか大変気になったのですが入りませんでした。なぜなら1分前に1階上のトイレで用を足してしまったからです。こういうのあるなら先言うといてや。ワシリー寺院はいー。『赤の広場』おわりー。クレムリンの城壁お次は『赤の広場』のお隣りにある『クレムリン』に向かいましょう。ただお隣にあるっていうのに「赤の広場」からは直接は入れないんですよ。ぐるーっと回り込んで反対側から入らないといけません。めんどくせぇ。トロイツカヤ塔はい。見えてきました。あれがトロイツカヤ塔と呼ばれる、現在観光客がクレムリンに入ることの出来る2つの入口のうちのひとつ。どちらかと言うとこっちがメインの方です。チケット売り場で、その足元にあるここでチケットを買いやがれと、そうおっしゃるわけですね。ものすごい長蛇の列です。「長蛇ってこういうことを言うんだろうな」って感じです。「もう帰りたい」衝動に打ち勝ち、なんとか無事にチケットを購入。では向かいましょう。クレムリンです。クレムリンクレムリンは、ロシア連邦の首都、モスクワ市の中心を流れるモスクワ川沿いにある旧ロシア帝国の宮殿。「Kremlin」は、英語やフランス語などでの表記。ソビエト連邦時代にはソ連共産党の中枢が置かれたことから、ソ連共産党の別名としても用いられた。現在もロシア連邦の大統領府や大統領官邸が置かれているため、ロシア政府の代名詞として用いられる。正面には赤の広場がある。ロシア語では「クレムリ」となり、「城塞」を意味する。中世ロシアにおいて、多くの都市は中心部にクレムリンを備えていた。モスクワの他、ノヴゴロド、ニジニ・ノヴゴロド、カザン、アストラハンにあるものが有名である。しかしながら、日本語内において単に「クレムリン」と言った場合は、モスクワにある宮殿を指すことが多い。モスクワのクレムリンはそれらのなかでも最も有名かつ壮大なものである。城壁の総延長2.25km。20の城門を備え、内部には様々な時代の様式による宮殿や大聖堂(寺院)が林立している。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』だそうです。トロイツカヤ塔さぁー、入んでー。入ったんでー。あの大国ロシアの「ロシアと言えば」な観光地に入ったんでまじでー。クレムリン大会宮殿ピピピピピピピピピピーーーーー!!!!!入って目の前にあるこの建物の引きの写真を撮ろうと少し歩道を外れたら、ぼくを挟んで両サイドから警察に警笛を吹かれました。そんなに?そんなになの?いや、大統領官邸とかあるから警備を厳し目にってのは分かるんだけどね?だったら最初から入れなきゃ良くない?入って欲しくないならロープでも引いとけば良くない?「観光客に開放」ゾーンと「こっから入ったらイてまうぞコラァ」ゾーンの境界があやふやすぎるんでないの?っていうかもしかしてプーチンここのどっかに住んでんの?まじかー。えー、クレムリンなんですけどね。とっても有名な観光地なんですが、その敷地の大部分は立ち入り禁止なんですよ。さっきも書いた通り大統領官邸に大統領府なんかもありまして。「クレムリン」ってのはソ連時代から政府の代名詞でもありますしね。勝手にヤバイとこ入り込んだら射殺されかねないと思います。聖堂広場観光客に開放されているのは、基本的にはこの「聖堂広場」の周辺のみ。ここには各年代の様々な様式によって建てられた宮殿や聖堂が立ち並んでいます。まぁ、、、ものっそい人いますけどね。。。えぇ…。。。これ見て回んの…。。。まじか。。。ウスペンスキー大聖堂いきなりですがこちらがメインディッシュ。クレムリンの中心に建ち、かつてロシア帝国時代に皇帝の戴冠式やロシア正教会で一番偉い人の葬儀が行われたりした聖堂。ウスペンスキー大聖堂です。さきほどのワシリー寺院が「ロシアで最も有名な聖堂」であるとするなら、こちらは「ロシアで最も重要な聖堂」と言って差し支えないでしょう。ウスペンスキー大聖堂外壁、入口の上に施されたフレスコ画も見事。まぁあの扉開かないんですけど。実際の入口はこの扉向かって左手から。すでに順番待ちの行列が出来ております。まぁ、、、入ろう。ここぐらいは。。。ここぐらいは入ろう。。。入場料だって安くは無かったし。。。あ、内部写真撮影禁止ですか。そうですか。。。えー、、、。。。人、多すぎ。もうなんなんほんと。多すぎやろ。わしゃ人混み見に来たんちゃうでほんま。というか内部足場が建っていて、修復工事中でした。祭壇なんかはバカでかいしシャンデリアも豪華の極みでしたけどね。まぁもう人多すぎです。アルハンゲルスキー聖堂同じく聖堂広場に建つ「アルハンゲルスキー聖堂」。人多すぎなので入りません。グラノヴィータヤ宮殿同じくグラノヴィータヤ宮殿。ここは最初から観光客は入れません。イワン雷帝の鐘楼当時モスクワにこれより高い建物は存在しなかったと言う「イワン雷帝の鐘楼」。入れるのか入れないのかよく分からない感じだったので入りません。大砲の皇帝鐘楼の後ろに置いてある「大砲の皇帝」。ちゃんと大砲として作られたらしいのですが、今まで一発も撃ったことはないそうです。いいことですけどね。鐘の皇帝さらに隣にある「鐘の皇帝」。こっちはこっちで作っている最中に壊れてしまったので一度も鳴ったことがないのだそう。どう壊れてしまったかというと鐘の皇帝こう。壊れたって言うか。ちなみにあの壊れた欠片の方だけで11トンあるんだとか。仮に完成していたとして吊れるのかこれ?ほんで人多すぎな、まじで。群れすぎやろ。どんだけ群れとんねん。しかもどう見てもW杯に関係の無い国籍の方が多すぎる。これはW杯特需でもなんでもないんじゃなかろうか。いつ来てもこんな感じなんじゃないだろうか。これが大国の首都か。。。恐ろしい。。。そういやロンドンもどこ行ってもすごい人だったわ。東洋人の団体はモスクワほど多く無かったけど。確かにモスクワもロンドンも大帝国の首都を張ってきたわけで、そこにある建築や文化財ってのは由緒があって歴史的に価値のあるものなんだとは思うんですけども。ただ他の都市や田舎にだって同じく価値のあるものはたくさんあるじゃないですか。このモスクワやロンドンにある建築を有名たらしめ、人を集める理由ってのはただただ「モスクワやロンドンにある」という1点に尽きますよね。行きやすいし、観光客を受け入れるキャパも大きいので滞在もしやすい。大量の観光客をさばくインフラやシステムも整っているので実にスムーズに観光できる。確かにど田舎の山の上のある修道院なんか行くだけで大変。大変な思いして行ったものの開いてなかったりするかも知れない。だって誰も来ねぇんだもん。そんなとこ言葉の通じない国でお年を召した方が1人で行くかって言ったら行かないでしょうそれは。そういう方は、言葉や細々した勝手の違いへの不安を解消すべくガイドや添乗員をつけ、1人で雇うと割高なので団体に属して彼らの人件費や移動費を割り勘する、すなわちツアーという形で行くでしょう。そしてそういう形で行ける場所ってのは自ずと限られる。受け入れ側にだってキャパの問題ってのがありますし。変なとこ行こうとすると割高になるし。そういう形での観光客を受け入れることの出来る場所。それがつまりモスクワであり、ロンドンであるわけですね。まぁ何が言いたいかと言うとですね。別に今じゃなくていいここぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおお!!!!!!!!武器庫(別料金)武器庫(別料金)とダイヤモンド庫(別料金)?今じゃなくていい!!!今のおれ、こういうの求めてない!!!もうほんと。ほんともう、、、。人、多すぎぃぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいいいい!!!!!!!クレムリン生きているうちにまた来るわ。気が向いたら。今じゃない。今じゃないんだ。ぜんぜん楽しめないもん。ノヴォデヴィチ修道院というわけで、同じく世界遺産なのに「赤の広場」や「クレムリン」に比べるとまったく知名度の低い『ノヴォデヴィチ修道院』にやってきました。ノヴォデヴィチ修道院ノヴォデヴィチ女子修道院は、モスクワにある正教会の修道院の中でも、有名な女子修道院の1つである。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』だそうです。あぁ、やっぱりここまで来ると全然人もいませんね。ちょっと外れているとは言え普通にモスクワ市内なんですけどね。そうそう。今のぼくはこういうところに行った方がいいんですよ。クレムリンなんか死ぬ間際に行ったって別に見られるじゃん。ねぇ?というわけで来たんですが。ノヴォデヴィチ修道院来たと思ったらこれなん?なんですか。嫌がらせですか。しかもこれガチのやつじゃないですか。もう観光客の相手なんか一切する気無いじゃないですか。ウスペンスカヤ教会唯一この建物だけが工事しておらず、外観も見られるし中にも入れましたけど。けども。えぇ〜。。。やっと張り切って観光すんでー、と思っていただけに肩透かし感が半端ないですよ。ないわー。ノヴォデヴィチ修道院(完成予想図)ここはですね、敷地内の豊かな水や森と調和した建物群が素晴らしいということで楽しみにしていたのです。していたのです、が。…が。。。じーざす。。。ウルグアイ対フランスというわけで今日の観光は終わりです。今からはW杯タイム。まぁ今日の観光ったって人混みに揉まれて工事現場見ただけですけどね。はい。フランス強かったですね。次の試合はブラジル対ベルギー。日本が勝っていたらここに出てくる予定だったところです。なかなかの好カードですし、せっかくなんでFAN FESTで観ましょうかね。モスクワのFAN FESTは「雀が丘」という見晴らしのいい場所にあるんですよ。景色も見つつ、試合も観つつという贅沢な感じで行きましょうか。橋モスクワ市内を流れるモスクワ川を渡りましてー。雀が丘のふもと川沿いに整備された緑地。ここが雀が丘。ちなみに右手にはW杯で使用されているスタジアムがあります。ここがちょっと小高い丘になっているので、モスクワの市街地が一望できるということで…雀が丘1番いい場所になんか変なのが建っとる。。。あれはW杯を中継しているテレビ局の専用スタジオみたいです。テレビで時々映ったりしてました。いやー、まさかこんなところに建っていたとは。あのモスクワ市内を一望できるという触れ込みの雀が丘の、その一望するためのベストポジション一角を立入禁止にしてまで建っていたとは。なんでやねん!!!!!もうええ加減にしぃやほんま!!!!!雀が丘しゃーなし隅っこの方から市街を眺めます。まぁ、、、お察しですよ。こうなることはね。いちおう市街も見えるっちゃ見えますねー。時々ぴょこんぴょこんと高い建物が建っているんですけど、あれ、スターリン様式って言うんですよね。確かニューヨークの摩天楼に衝撃を受けたスターリンが「ウチにもあんなの欲しい!」と駄々をこねた結果だとかって話なんですけど。スターリン様式あれとか。スターリン様式あれとか。スターリン様式かな?あれもかな?たぶん。モスクワ市内にああいうのが7本ぐらい建っているらしいです。ニューヨークに衝撃を受けて何をどうしたらああいうデザインになるのかは理解しかねますけど。ただヨーロッパの建築を高層ビルに進化させていくとしたら、ニューヨークのビルじゃなくてこっちのビルの方がそれっぽい気はしますね。で、そんなスターリン様式の代表例として真っ先に挙げられる建物が、モスクワ大学ぼくの真後ろにあるあいつですね。モスクワ大学です。ロシアの東京大学ですね。ここだけはコネでは入れないと有名らしいですよ。逆にここ以外はコネで入れるのか。。。そのモスクワ大学の前にFAN FESTが設置されております。そろそろキックオフなので中入りましょう。FAN FEST内のショップさすが首都モスクワのFAN FESTです。ここのショップの品揃えは今までの中でピカイチでした。全チームの公式グッズが揃っています。今までどこ行っても日本のグッズなんか見たこと無かったんですけどね。いちおう探してたんですよ。日本のユニフォーム。まぁすでに決勝トーナメントもラウンド8に突入しているという中で、ずいぶん在庫も無くなってきたらしく日本のグッズは帽子とかちょっとしたものしか残っていませんでした。日本のスペース超小さかったですもん。ブラジル対ベルギーはい。試合開始ですよー。日本に勝ったベルギーが王国ブラジルを相手にどういった試合をするのか。興味深いですね。モスクワの夜景まぁ前半終わった時点で帰りましたけどね。どう考えても今までの地方都市のFAN FESTとは比べ物にならない数の人がいますもん。あんなのが一斉に帰る中に紛れるとか絶対に嫌です。もうモスクワ、ほんと、もう何回言うんだって感じなんですけど。人、多すぎ。ランキング応援のクリックをお願いします↓にほんブログ村今日もありがとうございました。 close

モスクワの世界遺産『赤の広場』と『クレムリン』と『ノヴォデヴィチ修道院』とあとFAN FEST
サイト名 William Dabadieの世界一周ブログ
タグ 世界遺産
投稿日時 2018-10-06 15:00:03

「モスクワの世界遺産『赤の広場』と『クレムリン』と『ノヴォデヴィチ修道院』とあとFAN FEST」関連ページ一覧

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