世界遺産の「オスマン帝国発祥の地ブルサとジュマルクズク」に行ってきたの詳細

世界遺産の「オスマン帝国発祥の地ブルサとジュマルクズク」に行ってきた
William Dabadieの世界一周ブログ
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【800日目】ブルサ(2018年2月15日のおはなし)はいこんにちは。どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。本日のご予定は、ブルサ近郊の世界遺産の村「ジュマルクズク」観光。ジュマルクズクその後ブルサに戻ってきて市内観光、という流れで行きたいと思います。■■■ブログランキ…… more ングに参加しています。■■■この下のバナーをクリックしていただくと、このブログのランキングが上昇します。ランキングが上昇すると、ブログ主のテンションが少し上がります。それだけです。変なサイトとかには飛びません。リンク先のサイトが読み込み完了しないとポイントが入らないくせにわりと読み込みに時間がかかります。ブログを読む前にクリックしておくと、読み終わった頃に読み込みが完了していてスムーズですね☆にほんブログ村というわけで、とりあえずジュマルクズクに向かいたいのですが、果たしてどうやって行けばいいのでしょう。宿のおっちゃん(トルコ語オンリー)に尋ねると、何やら行き方をメモに書いてくれたので、それを握りしめていざ出発です。えー。結論から言うと行けました。でもだいぶ苦労しました。ちょっとメモに書かれた情報量からは想像できないほどややこしい道のりで、しかも道行く人みんなして言葉が通じないのでかなり四苦八苦しました。仕方がないのでその行き方を書こうと思います。ほんとしょうがなくです。行き方を詳しく書き出すとスペースを取るので本当は書きたくないのですが、これは後続のために書いておいたほうがいいんじゃないかという気もしなくも無いというか、まぁ書いたところで誰が読むわけでも無いしそもそもこのブログって他の世界一周旅行者に読まれているのかかなり疑問というかこれまでいろんな日本人旅行者と会ってきたけどぼくのブログ知ってる人に出会ったことなどほんの少しって言うかそもそもこういう行き方みたいな情報をめんどくさがって書かないから検索にも引っかかってこないしそうすると知名度も上がらないしよく考えたら読まれ無くて当ぜブルサからジュマルクズクへの(安い)行き方ブルサ市街地 → ケント・メイダニ(Kent Meydani)まずミニバス、市内バスなどでケント・メイダニまで行きます。市街地中心部のウル・ジャーミーから歩けない距離でもないです。歩き方には「サントラル・ガラジュ行きミニバス乗り場」と紹介されています。ケント・メイダニこのケント・メイダニというショッピングセンターの前の大きなロータリー。これが各地域へのミニバスや市内バスが発着する一大ターミナルになっています。あくまでもミニバスが停まっているのは路上ですが。じゃあここからジュマルクズク行きのミニバスも出ているんだね?となるところですが出ていません。ケント・メイダニ → ジュマルクズク行きミニバス乗り場ジュマルクズク行きのミニバスが出ている場所はケント・メイダニから少し離れています。まぁ2、300mぐらいですが。ジュマルクズク行きミニバス乗り場だいたいこの辺です。正確にはここじゃないですが、まぁここ目指していけばたぶん着きます。ジュマルクズク行きミニバス乗り場こんなんです。ミニバスがたくさん停まっているのですぐ分かると思います。もちろん全部がジュマルクズク行きでは無いですが、ボンネットかフロントガラスの上に行き先で「Cumalikizik」と書いています。それに乗ればジュマルクズク村の目の前まで行ってくれます。30分ちょっとです。片道2.5L(75円ぐらい)。ちなみにこのミニバスは、ブルサの市バスに乗る際に強制的に買わされるブルサカードは使えません。なめてます。帰りは、乗ってきたミニバスを降りたところで待ってればブルサに戻るミニバスが来ます。ジュマルクズクというわけで到着しましたジュマルクズク。もうなんか世界遺産アピールの激しい石碑がミニバス降りたところにズドンと立っています。ジュマルクズクその裏は、、、両サイドに土産物屋やレストラン、カフェが軒を連ねていますね。すっかり観光地です。ただ海外からの観光客はあまり見かけませんね。大半がトルコ国内からの旅行者のよう。つまりここはローカルに人気なローカル観光地だということですね。レストランの前に客引きのおばちゃんとかが立って呼び込みをしているのですが、外国人であるぼくが通りかかると急に黙ったりします。シャイかwwwジュマルクズク13世紀から600年もの間トルコ及びその周辺を治めた大帝国オスマン。ブルサはそのオスマン帝国発祥の地だそうなのですね。で、このジュマルクズクはオスマン帝国時代の街並みを色濃く残しているのだそうです。というわけで歩きましょう。ジュマルクズク細い路地が入り組むように残る民家群。トルコの民家に多い、「2階をちょっとはみ出す」というのがここでも見られます。ここははみ出し具合が遠慮がちですね。初期の民家はやっぱり技法的な問題であまり大きくはみ出せなかったのかも知れません。ジュマルクズクレンガで造られた壁に塗られたパステルカラーの塗装のハゲ具合、そこに這う植物のツタの枯れ具合(たぶん冬だからだけど)、幅員の狭い路地にさらに2階がはみ出しちゃってるからなおさら薄暗くなった路地の仄り具合、、、ほんとまたいい味出しちゃってもう、、、ジュマルクズク渋い。なんて渋いんだここは。なんとかという食べ物こんなに渋くっていいんでsウマー。何気なく入ったカフェの読めないメニューからテキトーにオーダーした何かがウマい。なんだこれは。なんという食べ物だ。誰か知ってる方こいつの正体を教えてください。ジュマルクズクはまだ大半の民家に人が住んでいて、カフェやレストランになっているものもだいたい当時の民家のリノベなのでどこもなかなか良い雰囲気でした。ここは当たりですね。当たり観光地。こういうの好き。ブルサはいブルサ帰ってきましたー。もう今日はまだまだ盛りだくさんなんですよ。とっとと行きますよとっとと。バザールここはブルサ中心部の巨大バザールの一画。たくさんのバザールが寄り集まった区画で、とにかくたくさんの人がいます。だいたいトルコ人です。外国人観光客見ません。チュロスチュロスも美味しそうですね。これは別に撮るつもり無かったんですが、チュロス買ったら「写真撮ってけ」と言われたので。トロリーそしてそんなとこにトロリー走らせちゃってます。なんですか。自由ですか。フリーダムなんですか。ブルサちょっと外れの方に有名なモスクがあるというので行ってみましょう。たぶんあのニョッキリしているヤツだと思います。イェシル・ジャーミーグリーンモスクの別名を取るイェシル・ジャーミーというモスク。白いですけどね。真っ白です。イェシル・ジャーミートルコのモスクってドーム推しであまり門構えを目立たせない造りのものが多いんですけど、ここは門の方をアピールしていますね。鍾乳飾りも緻密で見ごたえがあります。ちょうど学校の校外学習だと思われる、数名の大人に引率された生意気盛りのガキンチョの集団が出ていくタイミングを見計らって入りましょう。絡まれるとめんどくさいですんでね。イェシル・ジャーミーはいすごいー。すごいし、なんか真ん中に置いてありますね。なんだこれ。イェシル・ジャーミーミフラーブも見事。イェシル・ジャーミー壁とドームとのつなぎの部分の装飾も見事。イェシル・ジャーミー中央ドームの装飾もまた見事ですね。これはなかなか出来の良いモスクです。しかしなぜ相性が「グリーンモスク」なのか、、、?イェシル・ジャーミーこれか。腰壁に施されたタイル細工が緑色なんですね。なるほどこれでグリーンモスク。ウル・ジャーミーはいウル・ジャーミー来ましたー。さっきのバザールのすぐ近くです。行って帰ってきた感じです。そして大きすぎます。画角に全く収まりません。これは例えフルサイズ機を持っていたとしても収まらないでしょう。収まらないと言ってくれ。ひっきりなしに現地の方が出入りしています。さっきのイェシル・ジャーミーは信者より見学者の方が圧倒的に多かったんですが、ここは本当の意味で現役バリバリのモスクなんですね。ただこのモスク、なかなか独特なんですよ。ウル・ジャーミーまず入って目にするのがこの噴水。まさかのモスクの中に噴水。なんですかこれは。イスラム教って「清潔にすること」を重要視していて、その点何日も風呂に入らないヨーロピアンと比べてとってもきれい好きなんですが、お祈りのためにモスクに入る前に手足を洗って清めるんですね。ので、こういうのって基本的に外にあるんですが。…中にありますね。ウル・ジャーミーそしてこの建物。モスクって中央にでかいドームがぼーんとあって、あとはあってもその周りを囲むように小さなドームが連なる、というのが多いのですが、ここのは同じような大きさのドームが20個並べられています。ドームと言うか丸天井ですね。なのでそれを支える柱の数も多くなって、このようなモスクとは思えないような内観になっています。あと外周部の壁にカリグラフィーというイスラム版書道みたいな文字が書かれていて、それもここの見どころのひとつ。ただ、これだけムスリムの人が多いと写真撮るの気がひけるんですよね。まぁモスクに限らずなんですけど。というわけで写真はありません。見たい人は行ってください。よし。なんかもう疲れた。でもあれだ。明日移動するし今日行っとかなきゃ。しんどいけど行っとかなきゃ。今日は観光デーなんだから。でもほんと疲れてきたんだって。そんな一日中動き回れるほど若くないのは分かっているでしょう?確かに。あまり無理してもしょうがないし。うん。分かった。やっつけよう。ムラディエ・ジャーミームラディエ・ジャーミー来ましたー。ムラディエ・ジャーミーはいすごいですねー。美しいですねー。時計台はいなんか時計台のある高台の公園に来ましたー。ブルサブルサの市街地が一望できますねー。すごいですねー。綺麗ですねー。イスケンデルケバブブルサ発祥と言われるイスケンデルケバブというものを食べに来ましたー。ケバブにヨーグルトかかってますねー。すごいですねー。美味しいですねー。終わり!ランキング応援のクリックをお願いします↓にほんブログ村今日もありがとうございました。 close

世界遺産の「オスマン帝国発祥の地ブルサとジュマルクズク」に行ってきた
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投稿日時 2018-04-15 14:20:02

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